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デジタルサイネージは屋外用と屋内用がある 温度変化への耐久性

直射日光を浴びると、デジタルサイネージの温度が高くなって故障する原因になります。

また、黒化現象と呼ばれる、ディスプレイの液晶が熱によって黒く変色してしまうこともあるのです。
黒化現象は、屋内で日光が直接当たる場所でも発生しますが、屋外の方が直射日光は強烈です。

したがって、デジタルサイネージの設置場所によっては、ディスプレイなどの熱を逃がすための
ファンが必要となる場合もあります。

屋外用の大型デジタルサイネージには、放熱できるファンを搭載していることが多いです。

例を挙げると、温度が上昇する真夏では、ディスプレイやSTBの故障が発生する
可能性が非常に高いなどがありますので、放熱できるファンが必要といえます。

また、故障対策としてクーラーやファンヒーターが搭載しており、自動温度調節できるように
ケーシングされたディスプレイもありますので、デジタルサイネージを
屋外設置する際は注意しましょう。

 

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