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デジタルサイネージは屋外用と屋内用がある|2つの違いを解説

今回のコラムでは、デジタルサイネージには屋外用と屋内用があることについて解説します。

デジタルサイネージは、「屋外対応」と記載があるものとないものがあるのです。

屋外用のデジタルサイネージと屋内用のデジタルサイネージでは、どのような違いがあるのでしょうか?

主に設置環境が厳しい屋外用に焦点を当てて解説していきますので、
導入する際の参考にしてみて下さい。


1.防水・防塵性

屋外用デジタルサイネージは、雨や塵にさらされるため、防水・防塵機能を備えています。

デジタルサイネージは電子機器を使用していますので、水に濡れるのは避けなければいけません。

したがって、屋外でも使用できるサイネージは、
濡れると故障の原因になる箇所がケーシングされているので、雨天でも使えるのです。

例えば、ディスプレイが強化ガラスでケーシングされているだけでなく、
STBと呼ばれる、ディスプレイにコンテンツを映し出す機器が雨風にさらされないよう、
内部に収納できるスペースがあるディスプレイが屋外用に適しています。
※STBとは、ディスプレイやテレビ、デジタルサイネージなどの画面表示装置に接続し、
表示すべき映像信号を送り出す働きをする機器の総称です

また、ケーシングは塵や埃が入って故障しないようにガードする役目もあります。


 

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