配信のしくみ

①コンテンツを作成し、インターネットサーバーにアップロード
②インターネットサーバーで情報発信・更新・予約などを設定
③デジタルサイネージディスプレイに、インターネット接続したSTBをつなぐ
※STBとは、ディスプレイやテレビ、デジタルサイネージなどの
画面表示装置に接続し表示すべき映像信号を送り出す働きをする機器の総称です
④デジタルサイネージディスプレイに配信コンテンツが表示

メリット
パソコンから遠隔操作でコンテンツを更新することが可能なため、効率的に動画を配信できます。
普段から使用しているパソコンで配信管理ができるので、配信管理専用のパソコンを用意する必要がないです。

デメリット
インターネットサーバーに接続するための回線費用がかかります。

②スタンドアローン(オフライン)型
スタンドアローン型は、USB・SDカードなど外部メモリから表示させたい
画像や動画データで再生できるため、インターネット回線は必要ありません。

デジタルカメラの画像やプレゼンテーションソフトで
作成した資料などを順番に表示するように、繰り返し再生するしくみのものがほとんどです。

画像や動画を移したUSB・SDカードなどを機器に差し込み、
設定することで映像を表示させることができるため、
パソコンが苦手な方でも手軽に操作できます。

装置を維持していくための運用費などは電気代以外に必要がないため、
費用を抑えて運用を行うことができるでしょう。

ただし、USBやSDカードから機器へのデータ転送に時間がかかることもあるため、
情報更新の必要が多い場合には向いていません。

管理する台数の少なくて済む、
小規模な店舗やイベント会場などで使用されることが多いです。


 

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