見たことない問題③
2026/07/13
「それでも不安なあなたへ」——デジタルサイネージ広告を続けることの意味を数字で考える

「年間64,800回流れると言われても、正直まだピンとこない」
——そんな方のために、少し違う角度から考えてみます。
仮にJvisionが設置されている場所を1日500人が通過するとします。
1日180回の放映のうち、1回あたり平均3~4人がその瞬間にディスプレイの前にいるとすれば、
1日あたりの延べ視聴者数は500人以上になります。
月間で15,000人以上、年間で180,000人以上がその広告に触れる計算です。
これだけの人数に届くメディアを、「スタッフ数人が見たことないと言った」という理由でやめることが、果たして合理的な判断でしょうか。
TVCMでも同じことが言えます。
全国放映のCMでも、「見たことない」と言う人は必ずいます。
しかし企業はCMをやめません。
なぜなら「見たことない人がいること」と「広告効果がないこと」は別だと理解しているからです。
デジタルサイネージ広告も同じ論理です。
身近に「見た」と言う人が現れにくいのは、屋外広告が刷り込み型メディアであり、「見た」という自覚なく記憶に蓄積されていくからです。
解約を考える前に、もう一度だけ数字と向き合ってみてください。
年間64,800回という放映回数は、揺るぎない事実です。


