3. デジタルサイネージ広告と従来型広告の違い

2024/07/16

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広告には様々なタイプがありますが、
デジタルサイネージ広告はその中でも新しいタイプの広告手法といえます。

デジタルサイネージ広告は従来型の広告手法とどのように違うのかを下記に紹介します。
デジタルサイネージ広告と従来型の広告の違いは5点あります。

① 広告を動画で掲出できる
② 音声からも訴求が可能
③ 広告の表示切り替えが簡単
④ 広告の制作コストがかかる
⑤ 故障する可能性がある


以下に詳細の解説をしていきます。

広告を動画で掲出できる
静止画だけでなく動画・スライドでの広告を掲出できることが、
デジタルサイネージ広告の最大のメリットです。
掲出された広告の前を通る消費者に、わずかな時間で多くの情報を伝えることができます。
看板・ポスターなどの従来型の広告では、
与える印象が強いものであっても情報量が限られてしまうのです。
情報量の多さ、すばやく興味の惹く広告が表示できるなど、
動画で掲出できるデジタルサイネージ広告は従来型の広告と比較してメリットが大きいといえるでしょう。

音声からも訴求が可能
デジタルサイネージ広告は動画表示だけでなく、音声も配信することが可能ですので、
訴求を視覚だけでなく聴覚へも同時にできることが特徴といえます。
従来型の広告にプラスで音声を流すことも可能ですが、
静止画と音声だけでは限定的な訴求効果を得るにとどまってしまいます。
視覚と聴覚のダブルで訴求する方が効果は期待できますし、
広告として高いパフォーマンスを発揮するといえるでしょう。

広告の表示切り替えが簡単
看板・ポスターなど従来型の広告は、
設置の手間を考えると掲載する内容をすぐに変えることはできません。
従来型の広告は、数日間の掲載単位で契約することが主流で、
1日に何回も広告を変更することは基本的にないといえます。
その点、デジタルサイネージ広告は簡単に内容を変更することができ、
配信時間の調整もできます。時間帯で広告を切り替えることができるということは、
あらゆるターゲットに訴求できるので、広告効果を得ることができるのです。

広告の制作コストがかかる
静止画と比較して動画はコンテンツ制作費がかかります。
しかし、費用対効果を考えた場合、収益が高くメリットを得られるケースも多いです。
デジタルサイネージ広告の導入は、
広告費にかけることができる予算と商品・サービスの予想収益を考慮して検討する必要があります。

故障する可能性がある
デジタルサイネージ広告は、デジタル媒体なのでどうしても機械の故障を避けることはできません。
看板・ポスターなど従来型の広告についても破損のリスクはありますが、
デジタル媒体の方が修理費や修理期間がかかってしまうのです。

デジタルサイネージ広告を活用したいと考えている方は、
制作会社に一度相談してみるのもいいでしょう。

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