デジタルサイネージの配信のしくみ②

2024/08/05

シェアする

②スタンドアローン(オフライン)型


スタンドアローン型は、USB・SDカードなど外部メモリから表示させたい画像や
動画データで再生できるため、インターネット回線は必要ありません。

デジタルカメラの画像やプレゼンテーションソフトで作成した資料などを順番に表示するように、
繰り返し再生するしくみのものがほとんどです。

画像や動画を移したUSB・SDカードなどを機器に差し込み、
設定することで映像を表示させることができるため、パソコンが苦手な方でも手軽に操作できます。

装置を維持していくための運用費などは電気代以外に必要がないため、
費用を抑えて運用を行うことができるでしょう。

ただし、USBやSDカードから機器へのデータ転送に時間がかかることもあるため、
情報更新の必要が多い場合には向いていません。

管理する台数の少なくて済む、小規模な店舗やイベント会場などで使用されることが多いです。


◆ 手順 
①画像や動画コンテンツを作成し、USB・SDカードなどにデータを移す
②USB・SDカードなどをデジタルサイネージディスプレイに接続
③コンテンツがデジタルサイネージディスプレイに再生される

メリット
クラウド型はインターネットの費用がかかりますが、ス
タンドアローン型はインターネット接続が必要ないため費用を抑えることができる。

メデメリット
画像や動画コンテンツの更新は、
デジタルサイネージがある場所ですることが必要なので、素早い変更ができない。

次の記事(デジタルサイネージの仕組み|まとめ)
 

  • HOME
  • コラム
  • デジタルサイネージの配信のしくみ②